川島なお美は民間療法を選択?胆管ガンとは?近藤医師手術不要と診断!

川島なお美さんといえばズバリ
名作・連ドラ「失楽園」!
(1997年・日本テレビ系)川島なお美 

相手役に体ごとぶつける
すざまじい官能美は
超伝説となってます

川島さんは15年9月24日
惜しまれながらこの世を去りました
わずか54才です

15年9月17日
体調不良により
出演中の舞台「パルレ ~洗濯~」を
急きょ降板され

出演予定だったミュージカル
『クリスマス・キャロル』
(11月8日~12月27日公演)も
あわせて降板されました

病魔におかされ
萎え衰えながらも
明るく振る舞っていた彼女の女優魂は
今も多くの人の脳裏から
消え去ることはありません

川島さんの病気
病後の医師の診断など

川島さん面影を偲びながら
振り返ってみました

川島なお美の簡単なプロフィールと病気の話

プロフィール

名前  :川島なお美(かわしまなおみ)
生年月日:1960年11月10日
出身地 :愛知県

川島さんの病気

病名は肝内胆管ガンとされています
胆管は肝臓で出来た胆汁を
十二指腸まで運ぶ
管(クダ)のこと

肝内胆管ガンとは
肝臓の中にある胆管が
ガンとなったものです

肝内胆管ガンの原因は?

ガンの原因一般的にはっきりしませんが
弱っている肝臓やその周辺に
ガンは発生すると言われています

肝臓は
分解・解毒・消化が主な仕事
体内に有害な物質が入ってきても
炭酸ガスや水などに
分解するのも仕事の一つ

しかし
肝臓も
仕事の限界があり

過度に有害物質を摂取し続けた場合
肝臓が不健康になり
ガンが発生し易くなると言われています
川島さんの肝臓は悲鳴をあげていたのかも…

川島なお美さんの民間療法とは?

川島さんは2013年8月
健康診断でガンが見つかり
翌2014年1月に
肝内胆管ガン摘出手術を受けました

川島さんは手術後
副作用が予想される抗がん剤治療などを拒否
都内にある民間療法「ごしんじょう療法」
へ通っていたとされています
(by日刊スポーツ)

川島さんがブログに
『素晴らしい民間療法』と書いた

「ごしんじょう療法」とは

純金で作られた「ごしんじょう」と云う2本の棒で
体を擦ったり押したりして
「邪気(電磁気エネルギー)」を取り除き
病気を緩和・快癒させるものとのことです

治療費(施料費)は
大人が10,000円
大学・高校生が5,000円
小中学生が1,000円
幼児は無料

この純金の「ごしんじょう」棒を
購入した場合
「使用方法は、約1時間で習得でき
その日から実践することができ」る
そうです

しかし効果を上げるには
それなりの勉強が必要だとか!

川島さんは多い時で
週に2~3回通院していたそうです

「ごしんじょう療法」は
抗がん剤や放射線治療との
併用による著しい効果も肯定しており

なぜ川島さんが
抗がん剤や放射線治療との
併用を選択しなかったのかは全くの謎!

ラブレター

川島さんは手術前夜
夫のパティシエ・鎧塚俊彦氏に
ラブレターを書いていました

「再婚しないで」…
手術の不安や心細さから
夫に愛の証を求めた…

〈川島さんの乙女のような心情に
胸が熱くなってしまいます〉

近藤誠医師は川島さんに手術不要と診断!

近藤誠医師は元慶應義塾大学医学部専任講師

川島さんは13年8月に健康診断で
肝内胆管ガンが発見され
手術を勧められましたが

別の治療方法がないかどうか
他の医師の意見(セカンドオピニオン)を求め
翌9月に近藤医師に受診しました

「ガン放置論」で有名な近藤医師は
手術は不要!として
「ラジオ波焼灼療法」を受けるよう指示

川島さんはすぐさま「ラジオ波焼灼療法」の
専門医に再度受診しましたが
肝内胆管ガンに「ラジオ波焼灼療法」は
難しいと診断され断念します

「ラジオ波焼灼療法」とは
高周波でガン細胞を死滅させるものです

東京のT大学附属病院「肝癌医療チーム」は
胆管のガンは「ラジオ波焼灼療法」適応外と
明言しています

川島さんは結局14年1月に
手術を受け15年9月に逝去されます
川島さんは近藤医師の診断で
混乱の極みに達したことは間違いありません

即手術ならもっと生きていられた!論議

ガンは転移するので
なるべく早く手術を受けるのが
医学界の一般的見解です

近藤医師に受診した
13年9月に川島さんの肝内胆管ガンに転移がなく
14年1月の手術時に転移が認められた
とすれば

川島さんが早く手術していれば
もっと生きていられた可能性があります

近藤医師の診断は医療過誤ではないの?

川島さんは「ラジオ波焼灼療法」を受け
亡くなったものではないので
〈医療過誤の判断は難しいと思います〉

しかし近藤医師の診断で手術が遅れた点
〈医師としての責任がゼロとは
言えないだろうと考えます〉

セカンドオピニオンて何のこと?

川島さんはセカンドオピニオンに
近藤医師を選択しました

主治医以外の医師に受診し
診断を求めることをセカンドオピニオン
と言います

しかし主治医以外の医師を
どこで探すことができるでしょう?

現在はインターネット検索があります
検索エンジンに「病名」を打ち込み検索すれば
その「病名」に関係する医療機関が
たくさん検索されます

その「病名」の一般的な治療法や
その治療に基づく結果も表示されています

医療機関によっては
その医療機関で治療や手術をした場合の
「生存率の表示」も掲げており
各医療機関の真剣度も分かります

〈目安として一度試されることを
お勧めします〉

〈川島さんの肝内胆管ガンのことを
書いてきました

最後に
川島なお美さんの
ご冥福を衷心よりお祈り申し上げ
脱稿とさせていただきます〉

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